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子供も月曜日が嫌い

更新日:13 時間前

※English Follows Japanese


以下は、現実世界の多くの人と同じような経験をしたカールのフィクションの物語です。


ある雨の月曜日の午前6時58分。目の前には、毛布をもこもこ重ねて寝ているカールがいます。午前7時、目覚ましが鳴り、カールは鮮明で印象に残るような夢から覚めました。彼は後で友人に、空を飛ぶ感覚や体験を通して直面した冒険や危険について話すかもしれません。カールは下の階に向かい服を着替え、毎日のルーティーンを始めます。朝食を食べ、身だしなみを整え、歯を磨き、8時に出勤するのです。


8時半に出社すると、短いミーティングから1日が始まります。上司が全員の出欠を確認した後、カールと同僚たちの1日がスタート。経営陣から割り当てられたタスクをこなすため、1日のスケジュールは明確に決められています。45分から50分間隔で働くとその間に短い休憩が入り、一度だけ長い休憩があります。そこでやっとカールたちは仕事から離れることができるのですが、管理者たちは常に監視している状態です。ですが監視だけにとどまらず、カールたちはたとえ一人で仕事をすることに安堵感や喜びを感じていても、何でも一緒にやるように勧められます。昼食はみんなで食べ、早く食べ終わるように言われ、おしゃべりや食事以外のことに夢中になることは蔑ろにされるのです。


昼食後は午後の仕事を片付けなければなりません。カールはその仕事をこなしますが、それは単純で面白くないものです。しかし、カールはその仕事をこなしていきます。仕事から離れた時間を楽しみにしているときが、最も深く戒められる。やっと一日が終わると、カールは他の従業員たちと一緒に家に帰ることになりますが、プライベートな時間にやるべき仕事を増やされてしまいます。


経営陣は健康と福祉について頻繁に指示をし、カールや他の従業員に職場で有酸素運動を繰り返しさせ、自宅での活動も監視していています。カールの上司は、彼が自宅からどれくらい遠くに移動できるか、そして仕事を離れているときにどのように他人と接しなければならないかまで決めているのです。


カールは家に帰ると与えられた仕事をこなし、夕食を食べ、シャワーを浴び、ベッドに入ります。彼は疲れ切っていて、休息が必要なのです。でも明日目が覚めても、まだ法律的に仕事に就ける年齢ではないので、仕事に戻ることはありません。


というのも、カールはまだ小学生だから。



さて、架空の人物カールが小学生であることがわかったところで、もう一度物語を読んでみてください。そしてこのような一日は、早期保育の現場にも少なからず存在することを、考えてみてください。小学校を卒業すると、思春期の子どもたちは自分の人生をコントロールすることがさらに難しくなります。多くは、学校の繰り返しが仕事に変わってしまう時期に達しています。学校や幼児教室に通うことに喜びを見出せない子どもが多いのもうなずけます。


さて、あなたのいつもの朝はどうでしょう?どのように一日をスタートさせますか?朝起きて(寝不足気味)、顔を洗ったりコーヒーを飲んだりしてリフレッシュし、仕事の準備を始め、子どもを起こし、保育園や学校に行く準備をして、急いで子どもを学校に送り出し、それから急いで仕事に行きますか?


そして時間を守ろうと努力して、子どもを玄関に急がせてしまうことがよくあるのではないでしょうか?お子さんが泣いたり、保育園や学校に行くのを嫌がったりすることはよくありませんか?保育園での長い一日の終わりに、あなたの顔を見たとき、子どもたちはどれほど喜んでいますか?あなたの腕の中に飛び込んできますか?もっと楽に朝の時間を過ごせたら、もっと子どもに喜んでもらえたらと思いませんか?このブログの最後に、いくつかの提案をさせていただければと思います。


そして以上をふまえ、読者に質問を投げかけてみたいと思います。

次の文章にどの程度同意しますか、または同意しませんか。



1日または週末の休養の後、仕事に戻るのが楽しみである。

  • 1.強く同意する

  • 2.そう思う

  • 3.賛成でも反対でもない

  • 4.そう思わない




もし、あなたが仕事が好きで、自分の仕事を愛しているのなら、私は純粋にうれしいです。しかし、仕事に行くのが楽しいという人はほとんどいません。また、職場で生き生きと働いていると感じている人はほとんどいないように懐います。ですが実際、私たちの多くは自分の条件に合った仕事で働く柔軟性、権限、充実感を得たいと願っています。


もし、あなたが情熱と技術で経済的に支えられている数少ない一人であるなら、このシステムの圧力はそれほど顕著ではありません。しかし、多くの人々は私たちがより多くを行い、より多くを生産し、より多くを稼ぎ、より注目されなければならないと考えながら生きています。自営業の人たちでさえ、常にやりすぎのサイクルに陥っていることがよくあります。


もし、働く人々の大半がやる気をなくし、力を失い、希望を失っているとしたら、それは良い人生とは何かを考え直す時なのではないでしょうか。もっとやればもっといい生活ができる、という神話を信じるのはやめましょう。


さらに重要なことは、子供たちに同じ神話を与えている制度的な問題に取り組むことです。


トリシア・ハーシーは、その著書『Rest is Resistance』の中で、この現象を次のように巧みにまとめている。


「資本主義は、私たちが2つの選択肢しか理解できないように、私たちを追い詰めているのです。
1: 切り離され、疲れ果てたところから、機械レベルで働く
2: どう食べて生きていくかを心配しながら、休息やベストな状態のの自己と繋がる為ののスペースを確保する。」
この硬直した対立は、貧困という暴力的な現実と相まって、私たちを睡眠不足の状態に閉じ込め、生き残るために絶えず奔走させます。これらの嘘からの解放は、私たちのディプログラミングと休息の力を利用すること、そして柔軟で破壊的である能力で可能になるのです。

ですが資本主義が与える選択肢は2つだけではありません。この空間は、お金が足りない、世話ができない、愛が足りない、注意が足りない、平和が足りない、つながりが足りない、時間が足りないなど、すべてが足りないと誤認させるのです。


ハーシーは、「休息とは、あなたの身体と心が最も深いところでつながることができるように、あなたのペースを十分に落とすものです」と述べています。子供にとって、きっとこれはフローにつながる深い遊びの時間に存在するのでしょう。しかし、他のブログ(https://www.kamuikids.org/post/私たちができる最高のプレゼントは、現在なのです;https://www.kamuikids.org/post/ガムテープで固めたイカダで外洋へ)でも述べたように、子ども時代は変化しており、多くの点で悪い方向に向かっています。本来なら、子どもたちは十分に自由に遊べる場所を与えられるべきなのに、資本主義に参加するために、遊びを取り上げているように見えます。


試しに、あなたとお子さんのスケジュールを比べてみてください。子どもの一日のスケジュールは、大人よりも多忙であることが多いです。大人の場合、与えられたタスクではほぼタイミングや進め方を自分で決めることができます。ですが子どもは、決められた順番で、決められた方法で、仕事をしなければなりません。大人は体調を崩したり、精神的に休息が必要な場合は休みを取ることができます。子どもはどうでしょう?疲れすぎて学校に行けないというのは、休むのに十分な理由ではないでしょうか?


アメリカの労働者について、興味深い事実をいくつかご紹介します。



大人は境界線を設定し、デバイスの電源を切り、仕事の依頼には勤務時間内にしか対応できませんが、子供たちは学校、教師、管理者によって常に境界線が踏み越えられます。日本ではいまだに問題になっているように、虐待や暴力を振るう教師がいても、子どもたちは学校や教室を去ることが難しいです。さらに悪いことに、子どもたちが学校をやめると「不登校」というレッテルを貼られてしまうのです。


子どもたちに対する要求や期待は絶えず高まっているのに、それが子どもたちの不安やストレスのレベルにどう影響しているのか、ほとんど注目されていません。


多くの子どもたちは、推奨されている休息を取ることさえできないのです.

大人ほどストレスを口にする子どもはいませんが、だからといって、子どもたちが自分に課せられた要求に対して、同じように過大な負担を強いられていないとは限りません。私たちは、子どもよりシステムを優先させるのをやめなければなりません。


ハーシーは、「私たちは幼い頃から、休息を必要とする身体から切り離され、疲労困憊して働くと褒められるというプロセスをゆっくりと歩み始めるのです」と、恐ろしいことを述べています。大人たちは、子どもが私たちと同じように労働文化に参加していないと、「怠けるな」と言うのです。


ですから、長い週末を休んだ後、先生や保育士から「あなたの子供は飄々としていて、興味がなさそうで、月曜日に慣れるのに時間がかかった」と言われたら、「あなたの子供は週末にたっぷり遊んで休んだから、月曜日に仕事に戻りたくないだけだ」と新しい視点で考え直した方がいいのかもしれませんね。


では、自分自身と子どもたちのために何ができるでしょうか。ここにいくつかの提案があります。


  1. 子どもの状況に共感してあげること。子どもたちは、あなたや他の大人たちと同じように、あるいはそれ以上に、自分のことで精一杯なことがよくあります。

  2. 子供を信頼しましょう。チャイルドケアセンター、学校、放課後のプログラムに行きたがらないなら、そこが彼らにとって最適な場所でない可能性があります。もし、あなたが迎えに行ったとき、子どもたちがあなたに会うのを楽しみにしていて、急いで家に帰ろうとするなら、彼らはおそらくその日、退屈でストレスのたまる経験をしたのではないでしょうか。反対に、お迎えに行ったとき「家に帰りたくない」と断固として言うのであれば、子どもにとって素晴らしい場所に巡り合えたのでしょう。子どもが大好きな場所を見つけよう

  3. できるだけ自由に遊ばせてあげましょう。テレビを消すこと、屋外で日光や泥、雪、雨を浴びさせること、家の中にあるさまざまな部品を分解したり、組み立てたり、創造力を発揮させること、ラフハウスをさせること、あなたの自由を侵害しない限り、あなたの干渉なしに、彼らが選んだ方法で遊ばせること、などが挙げられます。

  4. 学校、教師、その他の管理者と話し合い、宿題のない家庭での時間を増やすよう主張し、子供たちが長い一日の仕事を終えてリラックスできるようにしましょう。

  5. 子供の課外活動を増やしたいという誘惑に負けないでください。私たちは皆、子供たちに成功してほしいと願っていますが、これ以上やることを増やすのは、子供たちのためでしょうか?それともシステムのためですか?

  6. 子どもの気持ちは複雑で妥当なものであり、認めてあげる必要があることを認識しましょう。子供の気持ちを聞き、その言葉に深く耳を傾けましょう。

  7. 自分のための時間を見つけ、休息をとるりましょう。これは、携帯電話をしまい、仕事との境界線を明確にし、FacebookやInstagramなどのソーシャルメディアのスクロールから離れ、自分の心と体に深く関わることとつながることを意味します。人によっては、ヨガやお風呂、昼寝をするかもしれませんし、ロングランや山歩きなど、アクティブに活動するのが一番休めるという人もいるかもしれません。

  8. カムイキッズのセッションにお子さんを連れてきて、大自然の中で自由に遊び、休息する一日を楽しんでください。

  9. もっと頑張る必要はありません。今のままで十分だと認識しましょう。


ハーシーが言うように 「あなたは休むに値する人です。休息は頑張って獲得するものではないのです。休息は贅沢でも、特権でも、燃え尽きた後に待つボーナスでもありません...休息は特権ではありません。あなたには休息が必要です。そして、私たちの子供たちもそうです。


私たちの最近の冒険の写真とビデオです。










Children hate Mondays too


The following details a fictional account of Carl, whose experiences resemble many others in the real world.


It’s a rainy Monday at 6:58 am. Before you lies Carl, sleeping under a pile of blankets. At 7:00 am his alarm sounds, pulling Carl out of a vivid, lucid dream. He might remark later to friends about the sensation of flying, or the adventures/dangers he faced throughout the experience. Carl heads downstairs, changes out of his clothes, and begins his routine. He eats breakfast, makes himself presentable, brushes his teeth, and at 8:00 am he’s off to the races.


He arrives to work at 8:30 and begins his day with a short, mandatory meeting. Once his boss has checked the attendance of all the workers, Carl and his colleagues start the day. Their day is clearly defined, with discrete blocks of time for tasks assigned by management. They work in 45 to 50-minute intervals with short breaks in between. There is one long break, where Carl and his friends are allowed to step away from their work, but the managers are always surveilling. Carl and his colleagues are encouraged to do everything together even if they find relief and pleasure in working alone. Everyone lunches together, and they’re told to finish quickly, disparaged for talking or focusing on anything other than eating.


After lunch, the afternoon tasks need to be finished. Carl attends to the work, which is often menial and uninteresting. He often gains the ire of his boss when he loses his attention. He’s most deeply admonished when he daydreams of time away from work. As Carl ends his day, he is forced to assemble and be taken home with all the other workers, but not before being given more tasks to attend to in his private time.


Management frequently issues edicts about health and wellbeing, forcing Carl and others through repetitive aerobic activities at work, and monitors their activities at home. Carl’s managers even determine how far he can travel from home, and how he must interact with others when away from work. o


When Carl finally does go home, he does his assigned work, eats dinner, showers, and heads to bed. He’s exhausted and needs his rest. When he wakes up tomorrow, he won't be going back to work, because he isn’t legally old enough to hold a job yet. That’s because Carl is still in elementary school.


Now that you know that our fictional character Carl is an elementary school student, read the story again. Consider that this type of day exists to a lesser degree in early childcare settings as well. Beyond primary school, adolescents have even less control over their lives. Many have reached a point where the repetitive nature of school turns into work. It’s no wonder many children find little joy in attending school or early childcare centers.


Now, what about your typical morning? How do you start the day? Do you wake up (frequently sleep deprived), freshen up in some way (washing your face, drinking some coffee), start getting prepared for work, wake up the kids, get the kids ready for childcare or school, rush them off to school, and then rush to work?


And how often, despite your efforts to be on time, do you find yourself rushing your children out the door? How often do your children cry, or complain about heading off to childcare or school? How happy are your children when they see you at the end of a long day at daycare? Do they rush into your arms? Don’t you wish there were a way you could make your morning transitions easier, and give your children more joy? At the end of this blog, I hope I can offer a few suggestions.


Before I jump straight into this blog, I'd like to poll the readers with a question. To what degree do you agree or disagree with the following statement:



I am excited to return to work after a day or weekend of rest.

  • Strongly Agree

  • Agree

  • Neither Agree nor Disagree

  • Disagree




If you happen to love your job, and love your work I am genuinely happy for you. However, few people enjoy going to work. And few people feel they are thriving in their workplace. Many of us wish we had the flexibility, empowerment, and fulfillment of working at a job on our terms.


If you're one of the few whose passions and craft support you financially, the pressures of the system are less pronounced. But for the most part, many live assuming we must do more, produce more, earn more, and be noticed more. Even the self-employed often find themselves trapped in a cycle of always doing too much. If the majority of the working world feels disengaged, disempowered, and lacking hope it’s probably time to reconsider what a good life means. We need to stop believing the myth that doing more leads to a better life in the future. More importantly, we need to address the systemic issues that feed our children the same myths.


Tricia Hershey, in her book Rest is Resistance deftly summarizes this phenomenon as follows:


Capitalism has cornered us in such a way that we only can comprehend two options. 1: Work at a machine level, from a disconnected and exhausted place, or 2: Make space for rest and space to connect with our highest selves while fearing how we will eat and live. This rigid binary, combined with the violent reality of poverty, keeps us in a place of sleep deprivation and constant hustling to survive. The work of liberation from these lies resides in our deprogramming and tapping into the power of rest and in our ability to be flexible and subversive. There are more than two options. The possibilities are infinite, although living under a capitalist system is to be confronted with a model of scarcity. This space makes you falsely believe there is not enough of everything: not enough money, not enough care, not enough love, not enough attention, not enough peace, not enough connection, not enough time.

Hershey says, “Rest is anything that slows you down enough to allow your body and mind to connect in the deepest way.” For children, surely this exists in periods of deep play that lead to flow. But as I have mentioned in other blogs (https://www.kamuikids.org/post/私たちができる最高のプレゼントは、現在なのです;https://www.kamuikids.org/post/ガムテープで固めたイカダで外洋へ), childhood is changing, and in many ways in a bad direction. Where children ought to be given space for ample free play, it seems we take play away to prepare children not to participate in society, but to participate in capitalism.


As a test, try to compare your child’s schedule with yours. When you look at the structure of your child’s day, it’s often more defined than that of an adult’s. Many jobs allow employees to structure the timing, and approach of their work. Children must fall in line, and do work in a specific order, and in a specific way. If an adult feels ill or needs time away, especially a mental break, they can take time off. But what about a child? Is being too exhausted for school a good enough reason to take a day off?



Here are some interesting facts about workers in America:



Whereas adults can set boundaries, shut off their devices, and respond to work requests only during work hours, children's boundaries are constantly overstepped by schools, teachers, and administrators. Children cannot quit their classrooms, even if they have an abusive or violent teacher, which remains a problem in Japan. Worse yet, if children quit school they’re stigmatized with a label: truant. The demands and expectations of children continually increase, and yet little attention is paid to what this does to their levels of anxiety and stress.


Most children are unable to even get the rest they’re recommended to.


While few children are as vocal about their stress as adults, that doesn’t mean they aren’t just as overburdened by the demands placed upon them. We need to stop placing the system over the child.


Hershey remarks with horror, “From a very young age we begin the slow process of disconnecting from our bodies’ need to rest and are praised when we work ourselves to exhaustion. We tell our children to “stop being lazy” when they aren’t participating in work culture with the same intensity as us.”


So when teachers or care workers remark to you after a long weekend of rest that your child seemed aloof, disinterested, and took time to adjust to a Monday, perhaps it’s better to reconsider a new point of view: your children had plenty of rest playing over the weekend, they simply don’t want to go back to work on Mondays.


So what can you do for yourself and your children? Here are a few suggestions:


  1. Approach the situation of your child with empathy. They often have just as much, if not more on their plate as you and other adults do.

  2. Trust your children. If they don't want to go to their child care center, school, or after-school program odds are it isn't the best place for them to be. If when you go to pick them up and they are excited to see you and are in a rush to go home they probably experienced some tedium and stress during their day. If when you pick them up, they are adamant that they don't want to go home, then you've probably stumbled onto a great place for your child. Find the places your children love to be.

  3. Encourage free play for your children as much as possible. This means turning off the T.V.; letting them get outdoors a bit for some sunshine, mud, snow, or rain; letting them dismantle, build, and be creative with a variety of loose parts in your home; let them roughhouse; letting them play how they choose, without your interference, so long as it doesn't impose on your freedoms.

  4. Talk with your schools, teachers, and other administrators and advocate for more time at home without homework, so your children can decompress after a long day's work.

  5. Don’t bend to the temptation to add more extracurricular activities to your child’s schedule. We all want our children to succeed, but are you adding more to their to-do lists for their benefit? Or for the system?

  6. Recognize that your children’s feelings are complex, valid, and in need of recognition. Ask your child how they’re feeling, and listen deeply to what they have to say.

  7. Find time for yourself, for rest. This means putting your phone away, setting clear boundaries at work, getting off the constant scroll of social media like Facebook and Instagram, and connecting with things that deeply engage your mind and body. For some, this might be yoga, a hot bath, or a nap in the day, while for others you might find you rest best actively like on a long run or a hike in the mountains.

  8. Bring your child to a Kamui Kids session, and enjoy a day of rest through free play in the great outdoors!

  9. Always remember you don’t need to do more, you are enough as you are.


As Hershey puts it: “You are worthy of rest. We don’t have to earn rest. Rest is not a luxury, a privilege, or a bonus we must wait for once we are burned out…Rest is not a privilege because our bodies are still our own, no matter what the current systems teach us.” You are worthy of rest, and so are our children.


Here are a few pictures and videos of our latest escapades!



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