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青い空、ブランコ、春の夢

「子どもたちが自発的に、ランダムに、自分たちで遊ぶことが、学習に役立つと考えるのには十分な理由があるのです。しかし、もうひとつの進化のストーリーは、遊びはそれ自体が満足のいく善であり、子どもだけでなく親にとっても喜びや笑い、楽しみの源になるということです。もし他に理由がないのであれば、遊びの楽しさだけで十分な理由となるはずです。」


ーアリソン・ゴプニック



日曜日に素敵な森のようちえんを開催しました。天気はあまりよくないとの予報でしたが、ほとんど青空で、遊ぶ時間も十分にありました。


3人のボランティアさんが参加してくれて、本当に嬉しかったです。子どもたちとのふれあいがとても素敵で、楽しい一日になりました。


子供たちは、また森に戻れることに興奮し、道具を使う機会を本当に欲しがっていました。シルキーソーを渡すと、子供たちはさっそく気になる棒を取りに行きました。





そのうちの1本を使ってブランコを作ると、これが大好評。ブランコの隣には、山の斜面に即席の滑り台を作った子もいて、午前中はとても素晴らしい森のプレイパークとなりました。









大きな子もブランコに挑戦していました。





雪に埋もれて少し寒そうにしている子もいたので、焚き火で暖をとり、ホットチョコレートを飲む時間を作りました。





焚き火で暖まり、お弁当を食べたら、午後の冒険へ出発です。


青い空とふわふわの白い雲を楽しむために寝転んでいると、参加者の2人がこんな面白いものを見せてくれました。


エコパークの大きな池にかかるこの橋で、子供たちは雪に挑戦しました。



帰りには、春を感じようと、雨どいの水に飛び込む子供たちもいました。



暖かくなってくると、春の気配が少しずつ感じられるようになり、雪解け後の地面から湧き出るフキノトウにヨシの舟を作りました。



カムイキッズが11月から始まったばかりなのに、この短い期間に、子どもたちは多くのことを学び、大きく成長しました。カムイキッズ私にとって、一日中屋外で子どもたちと一緒に深い遊びに浸り、話をし、子どもたちが自然環境と関わりながら自分の限界に挑戦するのを見るのは、本当に最高な時間です。



来週もセッションがあるので、何が起こるか楽しみです。






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